SHARPから『Google TV』搭載小型モデルが登場。スペック仕様まとめ【EF1】

SHARPから初の32インチ以下でAndroid TV(Google TV)をOSに採用したインターネット搭載スマートテレビが登場しました。解像度はHDながらHDRに対応し、4Kパネルモデルの画像処理技術を応用した、意欲的なモデルになります。画面サイズは24インチ「2TC-24EF1」、32インチ「2TC-32EF1」の二種類です。

ここ数年はチューナーレスGoogleTVや『FUNAI Fire TV』をはじめとした比較的小型画面でのインターネット搭載TVの人気が高まっている状況でしたので、この流れにあやかった期待できるモデルになりそうです。

2023年の1月24日から各量販店で発売予定です。

スペック情報

EF1シリーズ
型番2TC-24EF1
2TC-32EF1
回転式スタンド
サイズ展開24,32
パネル種類液晶
バックライト直下型LED
倍速駆動
解像度HD
1,366×768
高解像技術対応
HDR10
スピーカー32V:5+5W
24V:3+3W
Dolby Atmos
(Dolby Audio)
チューナー数地上波:2
BS・CS:2
映像入力端子HDMI:2 (eARC対応)
ビデオ端子:1
USB端子数2
OSGoogle TV
ハンズフリー音声検索
Wi-Fi
有線LAN
対応
対応

32インチHDかつ倍速非対応の一般的な仕様です。HDRに対応しているのは数少ない利点ではありますが、解像度が低いのが残念ですね。また、ダブルチューナーですが2番組同時録画には対応していません。(1つのチューナーは視聴専用)

高音質技術として『Dolby Audio』に対応しています。

Google TV搭載

ネット対応であることには変わりありませんが、OSの名称が『Android TV』から『Google TV』になっています。大きな機能の違いはありません。

当然にはなりますが「TVer」「Youtube」「Hulu」「DAZN」など、多くのサービスに対応し、8つの専用ボタンがリモコンに搭載されています。

また、Googleアシスタントによる音声操作や、将来的にはGoogle Meetによるビデオ通話機能に対応するとのことです。カメラはどのようになるのでしょうか。GoogleTVの仕様として、Chrome Cast Buildinによるスマホ画面のミラーリングにも対応しています。

専用ボタン搭載
出典:SHARP

各販売サイト

搭載パネルがFHDだとなお良かったなと思います。テレビなどではあまり違いに気づきませんが、Youtubeなどのネットコンテンツでは解像度の差が画質に直結する印象です。FHDではLGの32インチモデルもおすすめです。

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