歴代ポケットモンスターの売上本数推移をまとめてみた

本当にこのサイトの趣旨からそれる内容です。先日購入した「ポケモンレジェンズ アルセウス」これが非常に面白くて、これからのポケモンシリーズの未来がとても期待できる内容でした。

また、最近の任天堂の発表で、ポケモンシリーズの売上等々の情報がありましたので、ポケモン本篇の売上データの推移を備忘録程度にまとめたいなと思いまとめ記事にしてみます。

(2022年11月時点の情報です)

更新履歴
2022年11月28日:SVの販売本数を追加しました。(任天堂のニュースリリースを参考にしています)

本篇の判断基準

ここでは、ポケットモンスター公式サイトにおいて、【『ポケットモンスター』シリーズのみ表示する】を選択した場合に出てくる作品をカウントています。VC(バーチャルコンソール)などの再販系や、DLC(ダウンロードコンテンツ)は除外しています。

そのうえでの本篇は以下の通りです。

  • ポケットモンスター 赤緑青
  • ポケットモンスター ピカチュウ
  • ポケットモンスター 金銀
  • ポケットモンスター クリスタル
  • ポケットモンスター ルビーサファイア
  • ポケットモンスター エメラルド
  • ポケットモンスター ファイアレッドリーフグリーン
  • ポケットモンスター ダイアモンドパール
  • ポケットモンスター プラチナ
  • ポケットモンスター ハードゴールドソウルシルバー
  • ポケットモンスター ブラックホワイト
  • ポケットモンスター ブラック2ホワイト2
  • ポケットモンスター XY
  • ポケットモンスター オメガルビーアルファサファイア
  • ポケットモンスター サンムーン
  • ポケットモンスター ウルトラサンウルトラムーン
  • ポケットモンスター Let’s Go!ピカチュウ Let’s Go イーブイ
  • ポケットモンスター ソードシールド
  • ポケットモンスター ブリリアントダイアモンドシャイニングパール
  • Pokémon LEGENDS アルセウス
  • ポケットモンスター スカーレットバイオレット

2022年2月現在の販売本数

ポケモン本編売り上げ本数

2022年2月現在。ダウンロード版含。
世代の括りは違う定義もあります。
データ参照元はNintendo公式サイト、VGChartz。
世代
Generation
タイトル
Title
日本国内欧米
(ピカブイ以降は国外合計)
その他国外合計
第1世代赤緑青10,220,00020,160,0001,000,00031,380,000
第1世代ピカチュウ3,120,00010,930,000590,00014,640,000
第2世代金銀
クリスタル
8,490,00019,290,0001,700,00029,480,000
第3世代RS
エメラルド
7,440,00014,110,000710,00022,260,000
第3世代FRLG3,150,0006,990,000350,00010,490,000
第4世代DP
Pt
8,730,00015,340,0001,900,00025,970,000
第4世代HG・S3,960,0007,060,000760,00011,780,000
第5世代BW5,660,0008,710,000800,00015,170,000
第5世代B2W23,160,0004,580,000430,0008,170,000
第6世代XY4,400,00010,740,000990,00016,130,000
第6世代ORAS3,150,0008,760,000820,00012,730,000
第7世代SM3,820,00010,360,000990,00015,170,000
第7世代USUM2,550,0004,200,000400,0007,150,000
ピカブイ2,220,00012,310,00014,530,000
第8世代剣盾5,560,000
~+1,470,000
18,340,000
~+1,470,000
25,370,000
BDSP3,850,00010,800,00014,650,000
アルセウス3,580,00010,330,00013,910,000
第9世代SV4,050,0004,950,00010,000,000

まとめて一覧

海外では『赤・緑』ではなく『赤・青』で発売されたため、合算した形となっています。太字黒(右側)が合計本数です。

SVは任天堂のニュースリリースを参考にしています。

剣盾が非常に健闘しています。ポケモンシリーズの中でも2位3位の売り上げであり、現在のSwitchの人気と相まってゲーム機の復権を感じさせられます。

2022年11月現在、各世代初作品の推移

第1世代から第9世代まで、各世代で初めて発売された作品の売上実績をグラフにしました。「ピカブイ」については世代判定が微妙なため除外しています。

特に意味のないグラフですねこれ

全体の販売本数に占める日本の割合

これは累計販売本数の日本とそれ以外の比率になります。ピカブイの国内比率が突出して低いのは面白いです。

また、『クリスタル』の国内販売比率が低い要因として考えられるのが、海外(EU)では『金銀』『クリスタル』の発売が同じ2001年であまり期間が開かなかったことから、3バージョンのうちの1つとして選択肢に入りやすかったのではないでしょうか。

ハード別販売本数

ハード発売年期間ソフトソフト本数
(同時含まず)
販売本数
(単位:万本)
GB(ゲームボーイ)1996~20005年赤緑青ピカチュウ
金銀クリスタル
7(5)7,550
GBA(ゲームボーイアドバンス)2002~20043年RSエメラルド
FRLG
5(3)3,275
DS2006~20127年DPt
HGSS
BW
BW2
9(5)6,109
3DS2013~20175年XY
ORAS
SM
USUM
8(4)5,118
Switch2018~5年~ピカブイ
剣盾
BDSP
アルセウス
SV
9(5)6,870

ハード別各ソフト合算販売本数

ハード別1作品ごとの平均販売本数

同時発売のタイトルはまとめて1つとカウントしています。

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