『OPPO A57 4G (2022)』が間もなく発表予定。リーク情報まとめ
2022年6月20日
Oppoのミッドレンジ帯スマートフォンとして、日本国内では『OPPO A55s』などが発売されていますが、この後継モデルとなりうるスマートフォン『OPPO A57』の2022年モデルの噂について情報をまとめました。




まずはこの「2022年モデル」という点ですが。ここはあえて記載しているものであり、実は同社は2016年に同名のモデルである『OPPO A57』を発表しています。




懐かしいデザイン
ここからは2022年モデルの『OPPO A57 4G』になりますが、5G非対応のエントリークラスとして近いうちにインド国内で発表予定とのことです。
予想されるスペック情報
| OPPO A57 4G | |
|---|---|
| OS | Android 12 Color OS |
| SoC | MediaTek Helio G35 |
| メモリ | 4GB 仮想メモリ:4GB |
| ストレージ | 64GB |
| ディスプレイ | 6.5インチ 液晶 HD+ しずく型ノッチ |
| 背面カメラ | 約1,300万画素 約200万画素【深度測定】 |
| インカメラ | 約800万画素 |
| バッテリー | 約5,000mAh |
こちらがスペック情報になります。メモリやストレージの容量からわかる通り、現在ではミッドレンジ以下のエントリーに近いモデルであることが分かります。
OPPOらしい特徴として仮想メモリ機能があり、これはストレージの一部(この機種では4GB)をタスク保存ようのメモリとして割り当てることができる機能です。これにより、以前のタスクを開きなおしたときにアプリが初期に戻されることを防ぐことができるとのことです。
CPUは2020年発表のHelio G35を搭載するとのことです。
| Helio G35 | |
|---|---|
| CPU種類 | Cortex-A53 |
| CPUコア数 | 4+4 |
| CPUクロック数 | 2.3GHz+1.8GHz |
| GPU種類 | 680MHz |
| プロセスルール | 12nm |
CPUとしては、周波数の違う「Cortex-A53」を4コア×2の構成で採用しています。
