『OPPO A57 4G (2022)』が間もなく発表予定。リーク情報まとめ

Oppoのミッドレンジ帯スマートフォンとして、日本国内では『OPPO A55s』などが発売されていますが、この後継モデルとなりうるスマートフォン『OPPO A57』の2022年モデルの噂について情報をまとめました。

まずはこの「2022年モデル」という点ですが。ここはあえて記載しているものであり、実は同社は2016年に同名のモデルである『OPPO A57』を発表しています。

Oppo A57 海外SIMフリースマホ 販売
『OPPO A57』
懐かしいデザイン

ここからは2022年モデルの『OPPO A57 4G』になりますが、5G非対応のエントリークラスとして近いうちにインド国内で発表予定とのことです。

予想されるスペック情報

OPPO A57 4G
OSAndroid 12
Color OS
SoCMediaTek
Helio G35
メモリ4GB
仮想メモリ:4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ6.5インチ 液晶
HD+
しずく型ノッチ
背面カメラ約1,300万画素
約200万画素【深度測定】
インカメラ約800万画素
バッテリー約5,000mAh

こちらがスペック情報になります。メモリやストレージの容量からわかる通り、現在ではミッドレンジ以下のエントリーに近いモデルであることが分かります。

OPPOらしい特徴として仮想メモリ機能があり、これはストレージの一部(この機種では4GB)をタスク保存ようのメモリとして割り当てることができる機能です。これにより、以前のタスクを開きなおしたときにアプリが初期に戻されることを防ぐことができるとのことです。

CPUは2020年発表のHelio G35を搭載するとのことです。

Helio G35
CPU種類Cortex-A53
CPUコア数4+4
CPUクロック数2.3GHz+1.8GHz
GPU種類680MHz
プロセスルール12nm

CPUとしては、周波数の違う「Cortex-A53」を4コア×2の構成で採用しています。

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