【2026年夏】RIAIRから扇風機&サーキュレーターが登場!全5モデルの特徴・価格・型番まとめ


2026年5月25日、ヤマダデンキのオリジナルブランド「RIAIR(リエア)」から、扇風機3モデル・サーキュレーター2モデルが新発売されました(一部モデルは6月15日発売)。エアコン専業ブランドとして2021年にスタートしたRIAIRの送風家電カテゴリです。
ラインナップはエントリーからDCモーター上位機まで幅広く、価格帯も税込4,378円〜7,678円とコストパフォーマンスを重視した設定になっています。「エアコンとの併用で室内の温度ムラを抑え、効率的な涼しさを実現する」というコンセプトのもと、同ブランドのエアコンと組み合わせて使う前提で設計されています。今回は全5モデルの特徴・仕様・価格を一気にまとめます。
今回発売される全5モデル一覧
| カテゴリ | 型番 | 特徴 | 税込価格 | 発売日 |
|---|---|---|---|---|
| 扇風機 DCモーター | RFA30DP | DCモーター・9枚羽根・7段階風量・リモコン付き・24時間自動オフ | 7,678円 | 6月15日 |
| 扇風機 リモコン付き | RFA30RP | ACモーター・5枚羽根・リモコン付き・24時間自動オフ・リズムモード | 5,478円 | 5月25日 |
| 扇風機 スタンダード | RFA30MP | ACモーター・5枚羽根・フラット台座・ダイヤルスイッチ・シンプル設計 | 4,378円 | 5月25日 |
| サーキュレーター DCモーター | RFA15DCP | DCモーター・360°首振り・〜20畳対応・リモコン付き | 7,678円 | 6月15日 |
| サーキュレーター スタンダード | RFA15ACP | ACモーター・左右自動首振り・〜16畳対応・部屋干しサポート | 4,378円 | 5月25日 |
※価格はすべて税込。青文字の型番をクリックするとヤマダウェブコムの商品ページへ飛びます。
扇風機 3モデルの違い
① RFA30DP(DCモーターリビングタイプ):7,678円
今回のラインナップ中で最も上位に位置するモデルです。ACモーターに比べて消費電力が低いDCモーターを採用しており、電気代を気にしながら長時間使いたい人に向いています。羽根は9枚羽根を採用することで、細かく空気を切り分けてなめらかな風を生み出します。風量は7段階で細かく調整可能で、リモコン付き・24時間自動オフ機能も搭載。6月15日発売予定です。
② RFA30RP(リモコンリビングタイプ):5,478円
リモコン操作・24時間自動オフに加えて、リズムモード(強弱を繰り返すリズミカルな風)を備えた中位モデルです。ACモーター・5枚羽根ながら、日常使いに必要な機能はしっかりそろっています。5月25日発売済みで、3モデルの中でバランス良く使いたいという人に最もおすすめです。
③ RFA30MP(リビングタイプ):4,378円
機能を絞ったシンプルなスタンダードモデルです。フラット台座設計でスッキリとした見た目を実現し、操作は直感的なダイヤルスイッチのみ。リモコンや自動オフ機能は省かれていますが、その分価格を抑えており、「とにかく安く扇風機が欲しい」という人に向いています。5月25日発売済みです。
サーキュレーター 2モデルの違い
④ RFA15DCP(DCモーター):7,678円
サーキュレーターのDCモーター上位モデルです。最大の特徴は360°首振りモードで、上下左右あらゆる方向に送風できるため、部屋全体の空気を効率よく循環させられます。適応畳数は〜20畳と広め。消費電力の低いDCモーターなので、エアコンと一緒に長時間使っても電気代が抑えられます。こちらも6月15日発売予定です。
⑤ RFA15ACP(ACモーター):4,378円
コストパフォーマンスを重視したスタンダードサーキュレーターです。左右自動首振り機能を搭載しており、部屋干しの洗濯物に風を当てる用途にも対応。適応畳数は〜16畳で、一般的な6〜10畳程度の部屋であれば十分な能力を持っています。5月25日発売済みです。
詳細スペック比較表
| スペック | RFA30DP 扇風機DC | RFA30RP 扇風機リモコン | RFA30MP 扇風機スタンダード | RFA15DCP サーキュレーターDC | RFA15ACP サーキュレーターAC |
|---|---|---|---|---|---|
| モーター | DC | AC | AC | DC | AC |
| 羽根 | 9枚 / 約30cm | 5枚 / 約30cm | 5枚 / 約30cm | 5枚 / 約15cm | 5枚 / 約15cm |
| 風量調整 | 7段階 | — | — | — | — |
| 首振り | 左右 | 左右 | 左右 | 360° | 左右自動 |
| リモコン | ✓ | ✓ | — | ✓ | — |
| 24h自動オフ | ✓ | ✓ | — | — | — |
| リズムモード | — | ✓ | — | — | — |
| 適応畳数目安 | — | — | — | 〜20畳 | 〜16畳 |
| 本体重量 | 約2.9kg | 約3.0kg | 約2.9kg | 約2.1kg | 約2.1kg |
| 税込価格 | 7,678円 | 5,478円 | 4,378円 | 7,678円 | 4,378円 |
| 発売日 | 6月15日 | 5月25日 | 5月25日 | 6月15日 | 5月25日 |
※価格は税込。仕様はヤマダホールディングスプレスリリース(2026年5月)準拠。
「エアコン+RIAIR送風機」で節電できる理由
エアコンは冷たい空気を一定方向に送り出すため、部屋の上下・場所によって温度ムラが生まれやすいという特性があります。そこにサーキュレーターや扇風機を組み合わせることで、冷気を部屋全体に循環させ、エアコンの設定温度を1〜2℃上げても同等の涼しさを感じられるようになります。
環境省の試算では、エアコンの設定温度を1℃上げると約13%の節電効果があるとされています。RIAIRのエアコン(特に2026年新設の省エネ基準達成モデル・ESシリーズ)と組み合わせることで、夏の電気代を効果的に抑えることができます。