ワーンキョー『Matrixpad s30』がAmazonで36%オフの1.3万円【タイムセール祭り】

いつの間にかAmazonではタイムセール祭りが開催されています。今回の名称は『fashion & outdoor タイムセール祭り』ですが、しれっとデジタルデバイスなどの製品も割引対象に含まれています。

今回はタイムセール祭りの中でも最安価クラスのAndroidタブレットのご紹介です。記録的な円安の今、この価格帯(1.3万円)で購入できるタブレット端末は貴重です。

デザイン・スペック情報

モデル名は『Matrixpad s30』です。

こちらが本体画像のレンダリングです。背面カメラのデザインなど、よくある安価タブレット端末といった感じですね。

こちらが付属品などを示した画像です。勘の良い方なら少しどころか大きな違和感を覚えると思いますが、タブレット本体のディスプレイベゼル幅が1枚目と全然違いますね。よくあるベゼル詐欺ですね。これは下の画像が正しそうです。

本体寸法
Matrixpad s30
OSAndroid 10.0
SoCCortex-A55 × 8
1.6GHz
(Unisoc SC9863A ?)
メモリ
ストレージ
3GB
32GB
microSD対応
ディスプレイ10.1インチ
1920×1200
アウトカメラ1,300万画素
800万画素
バッテリー6,000mAh
ネットワークBluetooth 5.0
Wi-Fi 5
価格13,510円(36%オフ)

価格を考えれば十分なスペックシートでしょうか。よくある中華タブレットといった印象です。SoCについての詳細な記載はありませんでしたが、「Cortex-A55×8 1.6GHz」という情報から『Unisoc SC9863A 』であることが推測できます。このSoCは『Helio P22』などに近い構成で、Antutuベンチマークスコアは10万点程度でしょうか。今の基準からすると低性能な部類にあります。快適なゲームプレイなどは全く期待できません。

しかしながら、FHDの解像度を活かして動画視聴やインターネットブラウジングなら十分にできるかな…といった感じでしょうか。

Fireシリーズとは違いGMS(グーグル関連のサービス)も搭載されているので、とりあえずの一台が欲しいという方はいかがでしょうか。

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