『Galaxy Watch 5 Pro』はサファイアガラス&チタンフレーム採用?【噂】

Galaxy Watchシリーズは2021年モデルの『Galaxy Watch 4』より、Googleと連携しWearOSのカスタムOSを搭載しています。現状では唯一の「Wear OS 3.0」搭載モデルであり、LINEの送信も可能な貴重なスマートウォッチです。

当然のことながら2022年モデルである『Galaxy Watch 5』シリーズの発売も予想されており、『無印』『classic』の構成から『無印』『Pro』の構成になると噂されています。

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そんな次世代Galaxy Watch ですが、Proモデルの本体素材に関する噂です。

チタンフレーム?

一般的なスマートウォッチやスマートフォンの側面や背面に採用されている素材は主にアルミニウムやステンレス、安価なモデルではプラスチックなどがほとんどです。GalaxyWatchシリーズも例外ではなく、これまでも上記のような素材を使用していました。

タイトルにもあるように、『Galaxy Watch 5 Pro』では、「チタン」をフレーム素材に使用するらしいという噂が上がっています。チタンフレームを使用したスマートフォン等で記憶に新しいのが『Essential Phone PH-1』や、『Apple Watch Series 7』のチタニウムモデルなどでしょうか。

出典:Apple

Apple Watch Series7のチタニウムモデルは、シリーズの中でもプレミアムクラスにあたり、値段も約10万円からと非常に高価です。その分高級感、耐久性も上がっており、重量もステンレスモデルと比べて5~10gほど重いのが特徴です。

筆者はEssential Phoneを所有していますが、約5.7インチで185gと、画面サイズの割には重く、実際に手に持ってみると本体サイズの割にかなり重量感を感じるものです。

となると、「Pro」の名がつく上位モデルのGalaxyWatchがチタンフレームを採用しても何ら不思議ではありません。高級感を上げて、無印モデルとの更なる差別化を図るためにProという名称にしたとも考えることができます。

サファイアガラス

これもApple Watchを例に挙げますが、AppleはSeries7から「サファイアクリスタルディスプレイ(ステンレス、チタニウムモデル)」を採用し、前モデルから約1.5倍というディスプレイ強度の大幅な向上を達成しています。
これをGalaxyWatch5Proにも搭載するとのことで、繰り返しにはなりますが、「Pro」の名がつく上位モデルがサファイアガラスを採用しても何ら不思議ではありません。

回転ベゼルも搭載か?

これまで「classic」モデルで搭載されていた回転ベゼルですが、Proモデルに引き継がれる?という情報もあります。

このベゼルの部分を回転することができ、それによって操作ができるというものです。これが一気に時計らしい見た目になる印象。
出典:Galaxy

個人的にはSoCやバッテリー持続時間も気になるポイントですが、Pixel Watchなどの登場もあるなか、この一年でどれほどの進化があるのか期待したいところです。

SOURCE:mysmartprice,twitter

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