Surfaceキーボード(WS2-00019)レビュー。アイソレーション式で最強?

こんにちは。久しぶりにキーボードを購入したのでレビューしていきます。

デスクトップパソコン用のキーボードといえば上記の画像の様なものをイメージする人が多いと思います。しかし、私はこのようなものよりも「アイソレーション式」と呼ばれる形のほうが好きなのです。簡単に言うとノートパソコンのキーボードのようなものです。キーが一つ一つ独立していて、平らになっているデザインのことです。

アイソレーションキーボードの例(BMAX Y11)

さらに私が求めるキーボードの条件は以下のようになります。

  • アイソレーション
  • ワイヤレス(できればレシーバー式がいい)
  • パンタグラフ式
  • フルサイズ
  • シンプル&コンパクト

私の求めた条件に当てはまるものはこの「Surfaceキーボード」しかなかったです。surfaceらしいシンプルなデザイン、フルサイズかつパンタグラフ式アイソレーションキーボードと、値段がまあますることと、ワイヤレス接続(Bluetooth)であること以外完璧です。

仕様Surfaceキーボード
接続方法Bluetooth 4.0 LE
対応OSWindows 8~
MacOS 10.10.5~
Android 4.4~
IOS 8.1~
マルチペアリング非対応
電源単四電池 2本
最大12か月

ちなみにですが、私が購入した時点ではAmazonや楽天市場などよりもMicrosoft 公式ストアのほうが安かったです。

Microsoftストアの画像(購入時)

外観

前日の夜に注文して翌日の夜に届きました。ヨドバシドットコム並みの配送スピードでびっくりです。

開封してみました。箱の中身は説明書と本体のみで、箱から開けた瞬間にキーボードとご対面です。

シンプルでカッコイイ、私が理想としていたデザインのキーボードです。Surfaceシリーズと同様にブラックが追加されてもいいかもしれません。

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電池は背面の足と一体化しています。蓋はマグネットで固定されているので爪などはありません。

足の左側面がボタンになっており、ここからペアリングが可能です。ボタン類を前面に出さないことでよりシンプルなデザインになっています。

メイン部のアップです。特に不自然さがない基本的な配列です。Surfaceタイプカバー同様、ファンクションキーの列は様々な機能が割り当てられており、Fキーを利用したい場合は右下の「Fn」ランプが光っている状態にする必要があります。

気になった点として、「Enterキー」「バックスペースキー」が狭いです。また、隣のキーに隣接しているのでタイプミスには注意が必要ですが、慣れれば問題ないでしょう。

結構便利なのがこの4つのキーです。右から「ロック」「通知バー」「デスクトップ」「電卓」となっており、様々な場面で重宝しそうです。

Surfaceタイプカバーと比較してみました。

使用感

キーの押し心地としては「パチパチ」系ながらパンタグラフ式にしてはキーストローク深めな感じです。金属素材なだけあってたわみもほとんどなく、快適にタイプできます。

「Enterキー」「バックスペースキー」が狭いという感想でしたが、20分ほどの使用で慣れましたので問題なさそうです。

また、Bluetoothの接続ですが、私の環境(AX200のBluetooth5.0)ではすんなりとペアリングもできて入力されないなどの問題も全くありません。レビューなどを見ると接続が切れるなどとありましたが大丈夫そうです。

20分ほど使用しないと待機モードになってしまいますが、すぐ復帰できます。ただし、これらの接続についてはレシーバー側との相性が大きいと思われます。

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