Softbankが4大キャリア最速で5Gスマホ・サービス発表!新機種まとめ。

先日には楽天モバイルのキャリアとしてのサービスが発表され、低価格で無制限通信などで大きな話題を呼びましたが、2020年3月5日にはSoftbankがライブ配信にて新製品、新サービス発表会を行いました。

以下は新サービスの詳細となります。

今回の発表会は主に今後サービスが開始されるとされる「5G」関連の機種や料金などの発表となります。
5G関連での料金プランの発表は国内のキャリアでは最速であり、ソフトバンクがプライスリーダーとして他のキャリアの料金設定の指標となりそうです。

・今回発表された新機種

今回は4機種発表され、全機種5G対応となります。

1.「AQUOS R5G」【発売予定日 3月27日】

国内メーカー初の5G対応スマートフォンとなります。
背面には4800万画素の超広角レンズなどの4つのレンズを搭載し、8Kでの動画撮影にも対応しています。
バッテリーは3,730mAh、重量は189gとなります。

メインメモリも12GB搭載し、まさに5G時代にふさわしいスマートフォンでしょう。

Wi-FI 6(ax)にも対応しています。おサイフケータイ、防水防塵にも対応しています。

製品代金は割賦割引適応後、48回払いの総額で「129,600円」となります。

2.LG V60 ThinQ 5G 【発売予定日 4月下旬以降】

着脱式のデュアルディスプレイなど、2019年にSoftbankから発売された「LG G8X ThinQ」に似た外観です。
ディスプレイサイズは6.8インチとかなり大きめで、重量も本体(1画面時)で218gと、かなり重いです。

SoCは「Snapdragon865 5G」で、メモリは8GB、バッテリー容量は5000mAhです。

Wi-FI 6(ax)にも対応しています。防水防塵(本体のみ)、おサイフケータイに対応しています。

製品代金は未定です。

3.ZTE Axon 10 Pro 5G 【発売予定日 3月27日】

アメリカからの制裁を受けて壊滅的なダメージを受けたたZTEのスマートフォンが久しぶりに国内キャリアに戻ってきました。

6.4インチ有機ELディスプレイ、約4800万画素+約2000万画素+約800万画素のトリプルレンズ、8K動画撮影対応などを搭載したスマートフォンでバッテリーは4,000mAhです。

Wi-FI 6(ax)にも対応しています。防水防塵、おサイフケータイには非対応です。

製品代金は割賦割引適応後、48回払いの総額で「89,280円」となります。

4.OPPO Reno3 5G 【7月以降発売予定】

Oppoがついに国内キャリアに進出です。

パンチホールディスプレイを搭載することで画面占有率93.4%のベゼルレスデザインとなっています。
8GBRAM、128GBのROMを搭載し、カメラは約4800万画素+約1300万画素+約800万画素+約200万画素のクアッドレンズとなっています。

他の機種のSoCが「Snapdragon 865」であるのに対して、この機種は「Snapdragon 765G」となっており、Wi-FI 6(ax)に非対応であることには注意が必要です。

防水防塵には非対応ですが、おサイフケータイには対応しています。価格は未定ですが、SoCが一段低いことなどからほかの機種に比べて安くなることが予想されます。

・XPERIA 1 Ⅱの発表はされず

個人的に期待していたXPERIA 1 Ⅱの発表はありませんでした。これは少し意外です。商品発売のめどがたっていないのでしょうか。
また、以前話題になった「Arrows 5G」も発表されませんでした。docomoからになるのでしょうか。楽しみです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。