【中華の闇】超最新高性能スマホ Mate 36Pro 購入実機レビュー!(Wish)

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私のメインスマホであるPixel3を置き換えるべく、ついにハイスペック最新スマホをあの大手通販サイトである「Wish」で購入してしまいました。

【詐欺?】「Wish」という怪し過ぎる通販サイト紹介

最近インスタグラムなどで広告を時々見る通販サイト「Wish」。 ( It is possible to purchase items from Wish which are illegal in the purchaser’s country. In January 2020, a man from Nelson, UK was sentenced to 11 months in prison for purchasing a stun gun via Wish.

今回購入したスマートフォンは「Mate36 Pro」です。
正式な商品名は「2020最新スマートフォンMate36 Proスマートフォンフェイスロック解除電話Android電話5.8インチフルスクリーンAndroid 9.1システム4GB + 64GB」です。

価格は購入時点で約4,000円。スマートフォンも安くなりましたね。しかもあのHuaweiの「Mate 30 Pro」の後継機種でしょうか。クアッドカメラが目立ちますね。スペックは以下に記載されています。

・Mate36 Pro のスペック

4000円という価格では文句なしのスペック。メモリも4GB、ストレージも64GB、SDカード対応、顔認証&画面内指紋認証対応と、普段使いには最強すぎるスペックです。

・到着、開封

5/28に購入して6/5に届きました。Wishの配送がこんなに早かったなんて驚きです。

シンプルな白い箱です。やはり本体にコストをかけるための無駄なコスト節約でしょうか。Xiaomi的な好感が持てますね。()

しっかりと「Mate 36 Pro」と表示されています。というか、機種名がわかるのはこれだけです。下の中国語は翻訳にかけると「オーストラリア用」的な記載です。

箱から出してみましょう。すごいですね。パッキンと輪ゴムで固定されています。ハイスペックスマートフォンらしからぬ梱包方法です。

ここまで奇抜な色のスマートフォンを購入するのは初めてです。個人的には色使いは嫌いではありませんが、カメラのデザインはそこまで好きではありません。

端子類はまさかの上面についています。ハイスペックスマートフォンなのにmicro-USBです。旧世代機ユーザーへの配慮でしょう。ケーブルを買い替える必要がなくていいですね。また、イヤホンジャックがついています。

付属品です。はい。安物MP3プレイヤーの付属品みたいな見た目です。

・電源投入

電源をつけるとすごくダサい音楽とともにすごくダサいブートアニメーションが始まります。

なんだこれは、極太ベゼル&クソ解像度&クソ視野角のゴミディスプレイが現れました。

スクリーンショット

上のスクリーンショットは解像度を落とさずに掲載しています。960×480という解像度で、18:9であることがわかります。

なんと裏面のカバーを外すことができます。最近のスマホであってますよね。2020最新ですし。また、SIMカードを二枚(micro フルサイズ)、microSDカードを一枚差し込むことができます。

・各機能紹介

①システム情報

設定を開いてみました。あれ、このUI、とても懐かしいですね。Andoroid4.4以前な感じですね。端末情報を開いてみましょう。

Android9.1らしいです。Android9.1って存在しないですよね。CPUは「MTK6763(Helio P23)」となっています。

ストレージ容量は64GBのはずですが、PCにUSBストレージモードで接続したところ、「1.25GB」と出ました。

知っていることではありますが、怪しすぎるのでシステム情報を表示できるアプリをインストールして実際のシステム情報を確認してみます。

②CPU-Z等

全て丸裸になってしまいました。

SoCMT6572 1GHz 2コア
(2013年登場)
メモリ465MB
ストレージ1.27GB
Android4.4.2

産廃レベルの低スペックスマホですね。

③カメラ

多分このスマートフォンの一番の売りであろうカメラ機能。外見の限りレンズが4つあるように見えます。実際に起動して撮影してみましょう。

ガラケーかな?(笑)最近のスマートフォンではめったに見ることができないクソ画質です。7年前のAQUOSスマホのほうがまともなレベルです。解像度は1280×960でISO100、F/2.8です。

表示サイズは16MPらしいですが、実際は1MPくらいでしょうか。

④指紋認証・顔認証

画面内指紋認証が使えるらしいので早速設定してみます。

どんな指でもロックを解除することができます。ただ画面を長押ししているだけです。画面を長押しするとロック解除できるということです。決して指紋センサーなどは搭載されていません。

顔認証はありますが、Android4.4以前の精度の低い古臭いものです。

・まとめ

どうしようもないゴミスマホです(知ってましたが)。こんなものに4000円払うのであればFire7などの低価格タブレットや、ワールドモバイルなどでジャンクスマホを買った方がよっぽど有意義です。

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