楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」からわかる楽天の本音。

楽天モバイルが機種ごとの対応状況を公開。現在は一部機種のみ。

楽天モバイルは4月26日、Rakuten UN-LIMITで当初接続の保証をしない、個々の機種の対応状況にはお答えできないという立場から変わり、各スマートフォンの対応状況を公開 しました。接続の保証は行わないことは変わりませんが、楽天モバイル自ら対応機種リストを作成し始めています。 …

1か月ほど前に公開された楽天モバイルの「ご利用製品の対応状況確認」というページ。楽天モバイル正式機種以外でも使えるかの状況を楽天モバイル公式で案内するページとなっていますが、1か月が経過した5/27現在でもほとんど更新されていません。ほとんどの主要スマホにおいて「このスマホは動作確認中です。」となるだけです。

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とあるように、よほどSIMのみ契約を嫌っているのかは知りませんが、キャリアAndroid機種の検証をある程度行ってからなど、それなりの情報がそろってから公開すべきページではないのかと思います。

androidの多くはこの表記

どうしても端末とセット販売をしたいのか

新規契約者向けの「Rakuten Mini」セットで端末代1円キャンペーンや、機種購入の還元ポイント増額、機種代値下げなど、かなり契約数が伸び悩んでいるのだろうと容易に想像できますが(そもそもRakuten Miniが売れるわけない)、契約を伸ばしたいのであれば早く多くの機種の検証を行い、公式に利用できるということを保証すればいいと思うのですが、やはりそのスタイルでは儲からないのでしょうか。

そもそも、なぜここまで対応機種が限られてしまうような通信形式にしたのかもよくわかりませんが、自社機種セット購入をいつまでも推奨している限り「1年間無料キャンペーン」の上限300万人への到達はかなり遠いと思います。UQモバイルの「スマホプランR」のように、各社も楽天モバイル対抗プランを打ち出してくるのも想像できます。楽天モバイルは今後どのようにして新規契約を増やしていくのかが気になるところであります。

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